近況報告
 
ザ・チョジェ・リンポチェ師
ザ・チョジェ・テンジィン・ロブサン・タムチョは、1968年、南インドのチベット人難民キャンプで生まれる。16歳の時に、ダライ・ラマ14世により、チベット・カム地方の偉大な高僧、ザ・チョジェの6代目の生まれ変わりとして認定される。 また、釈迦の十大弟子の一人、持律第一のウパーリ(優波離)の16代目の生まれ変わりとしも知られている。 1996年、チベット仏教ゲルク派の、5つある仏教博士号の中でも、最高位の「ゲシェー・ハラムパ」の資格を、28歳という歴代まれにみる早さで取得する。 現在は、アメリカ・アリゾナのフェニックスに「エマホー・ファウンデーション」を設立し、アメリカ、ニュージーランド、日本、台湾などで、チベット仏教の教えを精力的に広めている。 宗教を超えて、西洋とチベット文化の融合に尽力し、心の平安を求める人々をフォローしながら、どの政府とも、どの宗教とも、誰とも争うことなく、自分の人生を幸福に生きる智慧を説き、愛を広めている。 ダライ・ラマ14世の70歳生誕祭では、最高執行責任者を務める。
 
千手観音プロジェクト:御礼☆オールジャパン1000人!達成しました!
本当にご協力頂き、ありがとうございました!!!
この千手観音プロジェクトは昨年2月13日、平和への祈りツアー2015の福島会場の楽屋で、このプロジェクトの代表である福田典子さんのリンポチェ様、チベットの人々への熱い想いにやぶちゃんのが応える形で始まりました。
リンポチェ様の故郷の村、テホーの人たちの心の支えである寺院の老朽化が激しく、立て直すにあたり、中に納める5仏像うち、3体がまだ決まっていませんでした。
典子さんは、リンポチェ様、そしてチベットの方の力になりたい!とずっと考えておられました。そのことを聞いたやぶちゃんが「千手観音!日本人1000人で、1000万円集めてチベットに千手観音をお贈りする!」と ミジンコが飛び、千手観音プロジェクトが、始まりました!
そこから約1 年かけて、黒帯の皆様のご協力頂き、ようやく本日2月21日平和への祈りツアー東京会場(黒帯限定)にて、1000人達成し、金額にして1000万円になりました!
黒帯の皆様、ご家族、ご親類の方、ご友人など多くの方々にご協力を頂きました。
そして今回はタイミングが合わなかった皆様からも、多くの想いを寄せていただき、心から感謝申し上げます。リンポチェ様、典子さんも、金額ではなく、皆さんお一人お一人のお気持ちが本当にありがたいとお話しされていました。そして、チベットの皆様もリンポチェ様から「日本人1000人で千手観音像を寄贈」との知らせに、とても感謝されていると、ご報告を受けました。一番感じたことは、ご参加頂きました皆様全員から純粋な愛のエネルギーが伝わってきて、まさに千手観音像の意図する『慈悲』の心お持ち皆様がご縁があって、お集まり頂いたと、感じています。
落成式は2017年5月予定。千手観音像は5〜6メートル。
千手観音像の後ろには、オールジャパン1000人のお名前が掲げられます。僧院の僧侶の方が毎日お祈りを唱えてくださいます。また、チベットの人たち、僧院訪れる人たちからも、祈りを捧げて頂けます。そして私たちは千手観音の千本の手となり、チベットの方の希望となり、平和への祈りをお届けすることができます。それは、世界平和への祈りに繋がっていくことと、思います。ご協力頂きました皆様から、『平和、祈りというのは身近なところにあり、大切な人たちが笑顔で過ごせることである』と教えて頂きました。寺院がある限り、未来永劫、祈りは続きます。
同じ時代を生きた証として(私たちのご先祖様も)、日本人1000人の名前が共に刻まれ、後世もずっと残り、語り継がれていきます。ご縁に、そして、御心に感謝致します。
弥勒菩薩プロジェクト:御礼☆4日間で達成しました!
皆様、ありがとうございました。
「リンポチェ師と歩む平和への祈りツアー2016」のツアー中、「実は、もう一体建立予定の仏像のプロジェクトがある」と伺いました。その仏像は弥勒菩薩(マイトレーヤ)。
弥勒菩薩は、慈悲深い菩薩で、無償の愛(むしょうのあい)見返りを求めない愛を貫くと言われ、釈迦(しゃか)入滅後56億7000万年ののち,兜率天(とそつてん)から地上にくだり釈迦にかわって衆生を救済するとも言われています。
今回のプロジェクトは、50人限定でスタートいたしましたが、皆様も深いご慈悲のお陰をもちまして、4日間で目標額に至ることができました。誠にありがとうございました。
心より感謝をいたします。
 
 
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